現在、エンジン性能活性化製品なる物が既に世界数カ国で実用化され自家用車向けのアフターパーツマーケットにて販売されている。日本において2008年に発せられた排除勧告により、効果の無いまたは少ないと判断された多くの製品は市場から姿を消した。

 

 この時代の前後に分子・原子転換の技術が勃興し。、新たな製品応用が始まった。HADOO製品はその中でも自動車をターゲットにした特異な製品である。HADOO製品とは物質活性化技術を製品化したのもである。この活性化技術の背景は非常に複雑だが、自然界では常温常圧環境下、即ち大気圧下で日常的に生じている現象である。

 

 HADOO技術に対する本格的な直接的性能試験はこれからだが、ユーザーの満足感は非常に高く、ダウンサイジングエンジンで失われたエンジンの出力(トルク)を全エンジン回転域で拡大することが出来る。この製品の特徴である「あらゆる物質の活性化を促進する」性能は、自動車の主要構成要素各部(排気系、電気系、足回り、車体)へ応用することで劇的に自動車の総合特性を向上させることができる。

 

 取り付けは非常に簡易で、対象物の周囲へ巻きつける、または貼り付けるだけで瞬時にその効果を実感することができる。ただし、取り付け位置によっては十分に効果を引き出せないこともあるので、その際は取り扱いプロショップのアドバイスを得る必要がある。では、以下にHADOO技術の原理と製品の仕組みを簡単に紹介する。

HADOOのメカニズム

1.材料及び製造技術に関して

 

①材料は天然鉱石を使用する。

 

②特殊中性水を触媒としターゲットとなる元素をイオン抽出する。

 

③イオンの抽出に使用する特殊な中性水は、厳密に環境条件が制御され、更に活性ガスを注入することで擬似プラズマ状態を特定時間維持させる必要がある。

 

④天然鉱石は複数種組み合わせ、必要とされる特性が得られるよう順次投入する。

 

⑤この結果得られた混合イオン溶液が、アルカリ基、酸性基の違いにより、電子の取捨のコントロールの違いが生じる。

 

⑥特殊吸収体を得られた溶液の担体し、それを金属ケースに注入する。

 

⑦ケースに使用される金属は、担体との反応性が考慮され、複数種想定することができるが、この製品の場合コストを考慮し銅(Cu)とアルミ(Al)を選択した。

2.製品から得られる物理的効果とその仕組み

 

①この製品は形式的に物質活性化装置と呼ぶ。

 

②製品の内部には複数種のナノ状物質(原子+電子+other)で満たされており、これらの物質の固有周波数の重ね合わせにより大きなエネルギー波動が合成される。

 

③この波動がターゲットとなる製品取り付け部周辺の固有周波数と共鳴し、必要なエネルギーが電子振動として供給され、担体に蓄えられたエネルギーは長期間に亘って放出し続ける。

 

④担体からエネルギー放射(合成波動)は、製品ケースの材料、銅とアルミに干渉し、吸収・反射・透過を経て二次イオンを発生させる。

 

⑤発生した二次イオンとこれらすべての波動の重ね合わせにより、最終的な共振エネルギー値が決定される。

 

⑥ここで得られたエネルギーが自動車各部の補修的役割として機能したり、若しくは材料そのものが持っていたはずの滞在的能力まで引き上げたりすることができる。HADOO技術は、工業製品として本来与えられた最高性能(限界性能)まで性能を引き出すことができる、21世紀型エネルギー触媒として位置づけられるだろう。

3. 製品製造における物理的考察と今後の課題

 

①HADOO技術のエッセンスはナノ物質技術にある。原子、イオンの世界よりもさらに小さい世界の力が作用していると考えられる。残念ながら、工業界でこれら現象を確かめられる装置は存在していない。最新のICP分析器でも困難なレベルである。

 

②ナノレベル以下の世界は正に量子力学に支配された世界。明確な解析技術がない今、理論よりも技術が先行している。古典物理学までしか学んでいないほとんどの人からは、ニセ科学の対象となっている。

 

③半導体をはじめとする量子化学を基盤とした工業製品はたくさんある。医療の世界でも癌治療にプラズマ技術の応用が開始されている。

 

④今のところ、現状のHADOO技術では特定の合成波を意図して作り込むことができるレベルにまで至っていない。試行錯誤の手工業的作業に依存しているのが実情だ。

 

⑤今後、データの積み重ねによって十分なデータが蓄積されれば、コンピューターによるデータ解析とデータマイニングの手法により新たな製品開発技術を確立することができる。

4.HADOO技術が内燃機関の燃焼効果における物理・化学的根拠

 

 HADOO技術が創出するエネルギーは未知のものであっても、内燃機関が作り出すエネルギーは物理・化学技術が基本となっていることに変わりはない。未知のエネルギーを不思議で終わらせるのではなく、可能な限り現実的な説明を以下のように試みた。不十分・未確認なことも多いが、解明される時が近いことを願っている。

 

①内燃機(ガソリン、ディーゼル)へ取り付けるHADOO製品は、吸入器パイプに限定して以下のように説明する。

 

②吸入器管内を通過するのは、窒素・酸素・水蒸気である。この吸入気中の水蒸気(H2O)と共鳴することで分子転換が発生する。H2O=>H+,OH-の様にイオン分解する。Hはイオンまたはプラズマ状に変化しているため、大きな燃焼エネルギーを発生する。Hのイオン燃焼はH分子ガスの燃焼の200倍になる。OHイオンは活性酸素としてシリンダー内部の燃焼としての酸化プロセスを強力に加速させる。この二つの酸化及び爆発促進エネルギーによりエンジントルクは大幅に上昇する。

 

③吸入器中過半を占めるのが窒素である。HADOO技術はこの窒素にも影響を与えていると考える。発生確率は非常に低いが吸入気中の窒素(N)を原子転換(=>N→C+e-  or  O-+e+ )指定可能性が考えられる。空気に最も多く含まれる窒素がHADOOの物質波により元素転換されると考える。この結果生成された電離状態の原子(C)は微量であっても大きな爆発力を持つ。

 

④分子や原子を転換するHADOOの物質波は、複数種類の電磁波が重ね合わされた共鳴波動と定義している。結果的に実際のエンジンから得られたエネルギーは我々が推測できるエネルギーのレベルをはるかに超えていた。現時点では正確には定義できないが、この仮説導き出せる推測としては、一種の低温核変換が発生した可能性があると考える。

 

⑤結果、吸入気中の成分から「H+,OH-,C+,O-,電子」が新に生み出されプラズマ状態が演出された。エンジンシリンダー内での完全燃焼により未燃焼ガスの発生も防止でき、環境保護にも貢献できる。

すでに日本では、プラズマ技術を応用した放射性物質の改質に成功している。特定の条件が揃えば常温常圧環境下でも同様の結果が得られる可能性がある。

HADOO技術はその一ソリューションとして、将来の工業材料技術の一端を担えるポテンシャルがあると確信する。

新型触媒(HADOO)の役割と仕組み

 

・新型触媒とは特殊鉱石を組み合わせた活性化基材

本新型触媒は特定の元素を含む鉱石を応用し任意の活性化性能を創出することができる触媒である。特定の鉱石から必要なミネラルを原子状のレベルで抽出し、その組み合わせにより必要とされる性能を振動エネルギーにより合成することができる。

 

・ナノ物質だけが持つ特殊な能力

1.ナノ物質が持つ固有のエネルギー放射は、物質波としての超振動により伝達される。この性質を応用することで、エネルギー波としての極大値を任意に調整することができる。本テクノロジーはこの特性を利用しエネルギーのコントロールをモデル化したものである。

 

2.エネルギーの供給は、電子の注入として現れたり、プラズマ物質との接触に見られるような物質表面の特性の改質として観察されることが多い。

振動の合成とプラズマ接触による改質

HADOO製品群の紹介

 

HADOO製品は1次物質の触媒として機能し、2次物質の誘導により、付加価値及び新機能を演出する。

HADOO製品の目指す方向とその哲学

HADOOの目指す製品作りは

It’s for “FUN to DRIVE”

・単純に出力や燃費性能を追うのではなく、気持ち良さ、扱いやすさ、安心感を高次元で融合させた製品を開発し続けることに意義があると考える。

 

・新触媒材料技術の応用分野を開拓

HADOO製品を支えるテクノロジー

 

イオン科学に立脚した物質のナノ化技術

 

1.ターゲットとする元素を鉱石から任意に抽出する技術

 

2.ターゲット元素をイオン状態で融合させる技術

 

3.プラズモン共鳴(プラズマに類似)を発動させる技術

 

4.誘導電子の核磁気共鳴による常温プラズマ現象をコントロールする技術

 

5.ターゲットのイオンの組み合わせの結果を機械工学上の効果として推定する技術

ブレーキのリニアな感覚的の実現

 

・ブレーキは、加速と違い、短時間の間で行う。ドライバーは、ブレーキング中に得られる減速感を元に、微妙な踏力の調整でコントロールする必要がある(高度なテクニックを要する)。

 

・ブレーキング開始直後の踏力は、ある程度の”見越し”によって行われている。必要な制動力を最大限にイメージするためには、ブレーキ踏力と効きの関係がリニアであることが重要。

HADOO技術によって、感覚的な要求のみならず、絶対的な品質性能も向上させることができる

HADOO現象の効果的な利用について

ブレーキパットの役割と問題点

 

・役割:運動エネルギー→熱エネルギー(変換)

 

・問題:熱の処理

HADOO技術でこれを具体化する

焼結材の特徴とHADOO技術による解決法1

 

・モールド系焼結材

低・中負荷時は金属系焼結材よりも摩擦係数が高く、高負荷時に低下する。高温域で異常磨耗が発生する。

 

HADOO解決法:

熱交換制を高め、高温域まで性能を維持させることができる。

焼結材の特徴とHADOO技術による解決法2

 

・銅系焼結材

耐熱・耐摩耗性が高く、熱交換率も良い。ブレーキパッド表面の弾力性が乏しく、均等な摩擦接触を得にくい。

 

HADOO解決法:

表面改質により密着性を高める。

 

市場では、小型軽量化を進めた高性能品開発の要求が高まっている。

焼結材の特徴とHADOO技術による解決法3

 

・鉄系焼結材

摩擦係数は大きいが、ブレーキの泣きが生じる。

 

HADOO解決法:

表面改質による適度な潤滑性を確保することで、鳴きの発生を抑制する。

 

市場では、小型軽量化を進めた高性能品開発の要求が高まっている。

ブレーキパッド、議題の解決

 

課題1: 摩擦係数の高い材料の開発

課題2: 弾力性の高い材料の開発

 

解決策(Solution)

1.高い弾性係数を持つ無機組織材とHADOO材料の融合

2.金属バインダーとHADOO材料の融合

3.多孔質複合材とHADOO材料の組み合わせ

新触媒による制動性能の変化

 

課題1: 摩擦係数の高い材料の開発

課題2: 弾力性の高い材料の開発

解決策(Solution)

1.高い弾性係数を持つ無機組織材とHADOO材料の融合

2.金属バインダーとHADOO材料の融合

3.多孔質複合材とHADOO材料の組み合わせ

制動試験に関する考察

 

1. タイヤとブレーキの性能向上について

・60km/hテスト結果: 3.5m(32%)の制動距離短縮

・40km/hテスト結果: 0.7m(14%)の制動距離短縮

 

2. ブレーキの問題

・第2回目の60km/h時の制動が安定せず、ABSが作動しなかった。ディスク温度が上昇しその後の測定では解決した。

・ブレーキの性能がタイヤの性能向上に追従できず、停止距離短縮に十分貢献していない。

・今後ブレーキを再調整することで、今回以上の結果が期待できる。

 

3. タイヤ剛性の変化

・タイヤウォールの柔軟性が向上し、走行がスムーズに。

・高速走行時の音圧と質の変化により、快適性が向上。

 

4. その他の感覚的変化

・低μ路面でのタイヤの鳴きがなくなった。

・路面への接地感が高まり、ハンドル操作に安定感が増した。

・ブレーキペダルと制動距離の関係がリニアになった。

まとめ3

 

・ナノ物質で構成された特殊触媒のゴム製品(タイヤ)への絶大な活性化効果を確認。

 

・大幅な耐久性を実現しながらも、対路面抵抗性も向上させることができた。

 

・現在、ある日本メーカーは200%を超えるタイヤ耐久性を実現させることに成功した。既存のタイヤに対して本触媒を利用することで、この性能を大きく超えることができる。

 

・コンディションの悪い道、雨、雪の時にその実力が実感できる。

 

・効果は1年以上持続。

 

・ブレーキディスク用の液体触媒を併用することで、総合的な安全性はさらに向上。

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